今からでも遅くない! Kubernetesを最速で学ぶための学習法とは
SRANK

はじめに 本連載は、Kubernetesに入門しあぐねているエンジニア、特にアプリケーション開発者の方向けにKubernetesへの入門の仕方と最低限動かすための知識を実践形式で紹介するものです。 Kubernetesについて全く触ったことがないという方から、何となく知っているけど実務で応用できない、実務で使っているけど実のところよく分かっていない……という方を対象に、Kubernetesの全体像の知識と手順をステップアップして学べるように構成しています。 今回の第1回は、本連載をより効果的に活用していただくために、Kubernetesに入門する意義と効率的な学習法を取り上げます。

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1 comments
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    学習のためのステップとして

    1. 全体の粗い学習
      1、2冊程度の入門書籍の流し読み、事業者によるトレーニングの受講、Web上の入門記事・チュートリアルの実施(本連載など)
    2. テスト
      早い段階での実際のアプリケーションへの適用、あるいは資格試験の受験
    3. 詳細の再学習
      アプリケーションへの適用、資格試験の受験で発覚した不十分な知識の再学習(書籍または公式ドキュメントなど)
    4. 2、3をサイクルして学習

    というのが挙げられている
    2~4は資格試験である必要は無く、実際にクラスターなどを構築してみて動かせば良いとは思うが、1に関してはある程度同意
    やっぱり現状だと1日くらいで1、2冊程度の入門書籍の流し読みをした上で公式ドキュメントを参考にkubeadmやマネージドなKubernetesを利用してサクッと動かしてみるのがてっとり早いと思う
    その後実際にアプリケーション環境の構築などを行った上で、残った課題や学習できてない範囲を潰していくのが良いかなという気がしている