「支払い体験」をコードで設計する時代へ
DRANK

この記事は、 決済を実装した体験談や決済関連(クレカ、QRコード、何でもOK!)の情報を投稿しよう! by PAY Advent Calendar 2025 の3日目の投稿です。これまで決済端末を使う時、私たち開発者は「決済端末のUIに合わせる」という制約の中で開発してきました。決済画面のデザイン、操作フロー、文字の大きさ、すべてが端末メーカーや決済プロバイダーによって決められたもので、私たちが「もっと使いやすくしたい」「ブランドに合わせたい」と思っても、そこには手を出せませんでした。決済端末のUIが固定されていた理由は、セキュリティとコンプライアンスへの配慮です。決済という非常にセンシティブな処理において、端末側で完全に制御することで、悪意のあるコードが決済フローに介入することを防いできました。それは正しい判断でしたし、決済の信頼性を守るために必要な仕組みでした。けれど、私たちが「支払い体験をコードで設計する」という発想に転換する時が来ました。Stripe Terminal Apps on Devicesなら、それができるようになりました。Stripe Terminal Apps on DevicesとはStripe Terminal Apps on Devicesは、決済端末そのものに独自のアプリケーションを…

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