生成AI時代のエンジニアの生存戦略
BRANK
はじめにこんにちは。株式会社カウンターワークス、テックリードの shim です。別途マルチテナントの記事を頑張って書いているのですが、先日社内にて「AI開発LT大会」を主催しました。言い出しっぺなので、そこで「(生成)AI時代のエンジニアの生存戦略」というテーマで発表したのですが、せっかくなので改めて記事として再構成しました。「生成AIにより開発スピードが速くなった」という話は至る所で聞かれるようになりましたが、その先、速くなったあとに、では自分はどこで価値を出すのか、という話を特に若手メンバーに聞いてほしいと思い書きました。簡単にまとめると!開発生産性を「価値提供の大きさ」に変換できること生成AIへの インプットを最大化 し、アウトプットを検証 し、その結果に 責任 を持てることツールの使い方を覚えること自体に、長期的な価値はあまりありません。「ツール」そのものではなく「使い方の構造」に着目すべきでは、と考えています。ピラミッドから、ダイヤモンドへまず前提となる構造の変化から。Xで流れてきたという投稿を拝見し、こちらは(おそらく)コンサルタントの図ですが、エンジニアでも同様に言えるかと思いました。ただコ…