10年ものの請求・受注基盤という「大きな泥団子」を、作った本人がドメイン駆動設計(DDD)で壊している話
BRANK
💡 この記事で言いたいこと ・ビジネスロジックが複雑な場合、いきなりコードを書かず、時間をかけてドメインモデルを整理した方がいい ・大きな商品プラン改訂の対応と、全面リファクタリングの同時並行は大変 ・10年ものの大きな泥団子も、8カ月で50回以上ドメインモデルを整理すればなんとかなる はじめに この4月、Wevoxは大きな商品プラン改訂を行いました。それに伴い、請求・受注基盤を大幅に刷新することになりました。 この記事では、10年増設を繰り返し「大きな泥団子」と化した請求・受注基盤を、ドメイン駆動設計(DDD)の考え方で整理したプロセスについて書きます。機能性、変更