週末の2日間でAI駆動開発で家計簿SaaSを作ってみて、これからの開発のあり方を考えた
BRANK
普段の業務でもAIを使って開発するようになり、ここ3ヶ月ほどは自分ではコードを書かずにアプリケーションを作れるようになってきています。しかし、ブラウンフィールド開発という事もあり細かく指示をしないとAIが思った通りに動かないことも多く、そんなに開発速度が上がっている実感はありませんでした。では、スクラッチからの開発であればどうだろうかと、週末の2日間でAI駆動開発を使って家計簿SaaSを作ってみて、これからの開発のあり方を考えてみました。作ってみたのは、以下のような画面を持つ家計簿SaaSです。ソースコードはGitHubに公開しています。技術スタック使用した技術スタックは以下の通りです。コーディングエージェント: Claude Codeフロントエンド: React + TypeScriptフロントエンドテスト: Vitest + React Testing Library + playwright-bddバックエンド: Spring Boot + Javaバックエンドテスト: JUnit + REST Assured + PICTデータベース: AWS Aurora PostgreSQL ServerlessIaC: TerraformCI/CD: GitHub Actionsデプロイ: AWS ECS Fargate + CloudFront + S3プロジェクト管理: GitHub Projectsaidlc-workflowsのようなAI駆動開発のツールは使用し…