AI時代のエンジニアリングマネージャーのあり方
BRANK

!この記事は毎週必ず記事がでるテックブログ Loglass Tech Blog Sprint の153週目の記事です!3年間連続達成まで残り7週となりました!こんにちは、ログラスの飯田(@ysk_118)です。ここ数年、AIによってコードを書く速度はずいぶん上がりました。一方で、「品質向上に対してどのようにアプローチしていくのか」という問いも、多くの現場で同時に立ち上がっているように思います。AIによる開発現場の進化の渦中において、エンジニアリングマネージャーはどう変化すべきなのか?品質にとどまらずさまざまな観点でアップデートが求められていると感じていますが、まずは直近で取り組んだ品質KPIの可視化についてお話しします。ソフトウェアの品質は、外部品質・内部品質・プロセス品質・利用時の品質などに整理できます。本記事が扱うのはこのうち外部品質、なかでもインシデントに関する品質です。「AIが書いたコードの品質をどう担保するか」という内部品質ではなく、その手前にある「インシデントに関する外部品質をどう見えるようにするか」という出発点の話をします。内部品質については、今後の記事で触れられればと思っています。AIは品質の課題を生む側面があると同時…

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