AIの判定は"毎回同じ"にできるのか — 問い合わせをAIエージェントに任せた保守開発チームの話 - RAKUS Developers Blog
CRANK
こんにちは!楽楽精算開発部 の yamaguchi877 です。 「保守開発チーム」と聞くと、障害発生時の地道な調査やお客様からの問い合わせ対応に追われる姿を想像される方が多いかもしれません。 ですが私たちのチームでは問い合わせの切り分けと一次調査をAIエージェントに任せる仕組みを構築・運用し始めています。 本記事では、その仕組みづくりで直面した 「AIの判定を毎回同じにするにはどうすればいいのか」 という壁を紹介しつつ、 私たちなりの答え(固定ルーブリック+回帰テストという設計)とあわせて、構想から運用までの試行錯誤をご紹介します。 抱えていた課題 — 問い合わせ対応と開発時間の綱引き 全体…