若手エンジニアに必要だと感じた「AIを使う力」
ARANK

若手エンジニアに必要だと感じた「AIを使う力」はじめに私は現在、JavaやReactを使った金融系Webアプリの開発に携わっています。開発経験はまだ浅く、業務では分からないことに遭遇する場面も多くあります。そのため、調査、実装、文章作成、レビューなど、さまざまな場面でAIを使ってきました。私自身、AIを使うことで実装や調査を効率化できる場面が多くありました。一方で、使えば使うほど「若手エンジニアがAIを使う際に陥りやすい問題」もあると感じるようになりました。若手エンジニアの方には、自身のAIの使い方を振り返るきっかけとして、若手を支援する立場の方には「若手がどこで迷いやすいのか」を知る参考になれば幸いです。※本記事では開発経験が浅い若手開発者を「若手エンジニア」と呼びます。※本記事では「良い設計」を、実装できるだけでなく、利用者の操作性、保守性、テスト容易性なども考慮した設計として扱います。この記事で伝えたいこと先に結論を書くと、私がAIを使って感じたことは以下の3点です。AIは答えを出し続けるため、「人に聞く」という判断が遅れやすいAIは実装できる案を出せても、その設計が本当に良いかまでは判断しきれないAIを使…

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