「何を作るか」に答えるために、どこまで立ち返るか?
DRANK
あてもなく漂う日々の中で、しかし、引き続き現場仕事を続けている。アジャイルコーチでも、コンサルタントでもない。何とも言えない、ラベル付けがしにくい仕事をしている。 一つは、小さなソフトウェアを作りながら、現場・組織に焦げついている課題を解決していく仕事。もう一つは、プロダクトマネジメントの定着業、私の語彙で言うPdMO(プロダクトマネジメントオフィス)だ。 後者は私の本分にあたるもので、これまでの延長線にある活動である。前者は、2026年らしい新たな動きと言える。情シス業とも言えるし、業務改善業でもある。当然ながらAIを活動のベースに置いており、それにより成り立っているもので